りこたべ

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ニューカレドニアで観光旅行の日程とプラン。最低何日間で行ける?プランも大公開!


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海が好きで、海外旅行は海がきれいな場所を選ぶことが多いです。

 

ダイビングの免許を持っていたりはしないので、海ではシュノーケルしたり軽くアクティビティをしたり、ただぼーっと浮かんでいたり、砂浜でのんびりしたり。

 

ただそうしているだけでも海ってくつろげるんですよね。

 

海には、すごく不思議な力がある気がします。

 

数年前に行ったニューカレドニアは、仕事の休みがあまり取れない時期だったので、二泊四日の弾丸旅行でした。

 

その時のプランをご紹介します。

 

一日目

 

成田空港から航空会社エアカランに乗り、ニューカレドニの首都ヌメアにあるトントゥータ国際空港に着きました。

 

夜22時ぐらいという、結構遅い時間です。

 

ニューカレドニアは鉄道ないため、空港から市内に出るには送迎バスで1時間ぐらいかけて移動。

 

ようやくホテルにチェックインし、お風呂やらなんやらやっていたら、あっという間に深夜2時に!!!

 

翌朝には、ヌメアの名物である朝市(マルシェ)に行く予定だったので、急いで寝ました。

 

泊まったホテル

ル・サーフ

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g294130-d299698-Reviews-Le_Surf_Hotel-Noumea_Grand_Terre.html

 

 

2日目

 

ヌメアの公共バスで、マルシェまで向かいます。

 

ニューカレドニアはフランス領なので、クロワッサンが絶品!!

 

朝食を終えてからは、ホテル近くのタクシーボート乗り場から日帰りで行けるメトル島へ向かいます。

 

メトル島

https://stworld.jp/earth_info/NC/diary/5493db4f57ae79.76160484/

 

メトル島では、軽く泳いだりボーッとしたりして、しばらくゆったり過ごしました。

 

行きと同じくタクシーボートに乗り、ホテルで一旦休憩。

 

夕食まで仮眠などして過ごしました。

 

夕食は、旅行会社のプランに付いていた水上レストラン、ル・ルーフにて。

 

ル・  ルーフ

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294130-d1114732-Reviews-Le_Roof-Noumea_Grand_Terre.html

 

 

3日目

前日行ったマルシェがとても気に入ってしまい、翌日も朝食を食べに向かいました。

 

そのあとは、街をブラブラしたり、スーパーを3軒はしごししたりして、お土産を購入。

 

海外のスーパーマーケット巡りが大好きなので、ワクワクして楽しかったです♪

 

3日目であるこの日は、帰国日でした。

 

しかし、深夜の便だったので、ホテル出発まで部屋を使えたのは助かりました。

 

その後送迎バスで空港につき、トントゥータ国際空港の出発は0時すぎ。

 

いつも寝ている時間に、ニューカレドニアから成田空港まで移動です。

 

寝ている時間を飛行時間に充てられるため、効率がいいといえばいいです!!!

※エコノミーだったので、そこまでしっかりは眠れませんでしたが

 

ニューカレドニア旅行のおすすめポイントその1:海がきれい!

 

旅行の前にニューカレドニアの旅行記を見ていたら、離島のイル・デ・パンなどは海がすごくきれいだけど、本島ヌメアのアンスバタはそれほどでも・・・というクチコミを見ました。

 

そのため、行く前は全く期待していなかったんです。

 

しかし、アンスバタも十分きれいでした!

 

そして、アンスバタから非常に近く、日帰りでも行けるカナール島やメトル島も、更に海がきれいです。

 

海外の海が大好きだけど、グアムやハワイは定番すぎてちょっと・・・

 

という人も、かなり楽しめると思います!

 

ニューカレドニア旅行のおすすめポイントその2:フランスの雰囲気に浸れる!

 

ニューカレドニアはフランス領なので、公用語もフランス語。

 

そのため、観光中にもいたるところでフランス語が飛び交い、

南の島にいながらにして、フランス気分もばっちり味わえます!

 

ニューカレドニア旅行のおすすめポイントその3:たった4日間で南半球に行ける!

成田空港からのフライトスケジュールの関係もあり、最低2泊4日で行けるため、時間がない人でも日常を飛び出して海外旅行を楽しむことができます。

 

帰国後に出社してお土産を配っていたら、

 

たった4日間で、南半球に行ってきたの?

 

と、とても不思議がられました。

 

私は、休みが少ないから旅行を諦めるということをあまりしたくないので、行きたい時に旅に出る行くことをモットーにしています。

 

日本から手軽に行ける海外旅行先、ニューカレドニア。

かなりおすすめです!

 

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